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トプカは、神田の欧風カリーとインド風カリーの両方楽しめるカリー専門店です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-3255-0707

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-11

コンセプトconcept

コンセプト

店内イメージ

欧風カリーと印度風カリーの2種類はどちらも勿論オリジナル。        マイルドな欧風カリーは、バターや白ワインなどを使ってあめ色になるまで炒めたタマネギに、20種類以上のスパイスと鶏スープを加え12時間煮込んで作っています。刺激的な印度風カリーは、シナモンやカルダモン、クミンなどで香りや辛さを引き立てて作ります。当店の心は「手間と時間をおしまない」まさしく2種類とも手を抜いておりません!

「トプカ」は「トップ・クオリティー・オブ・カリー」の略。どこにも負けないカリーのNO.1を目指しています。是非一度足を運んでください、そして味わって下さい。お待ちしております。


●具に合わせたルーへのこだわり

料理イメージ

いくらどんなに旨くたって、どのメニューも全部同じルーを使っているカレー屋は、お客様を馬鹿にしていると思います。
トプカのカレーは、注文があってから、一皿一皿、フライパンで調理します。
ベースのルーはありますが、具によって全てのルーを使い分けています。
例えば、きのこを使ったカレーなら、具とは別枠で、きのこのエキスを導き出す方法を考えるわけです。
そしてルーにきのこの風味をつける。またエビの場合は、ダシをとるとエビ自体の風味が薄れてしまいます。
だからエビの甘味が凝縮されたルーから、逆にエビに風味を呼び戻すようなカレーを作っているのです。


●客に順応せず、自分の味を貫く

食材イメージ

インドカレーが一般的でなかったオープン当初は、お客さんのウケは必ずしもよいとは言えませんでした。
旨いカレーを出している自信はありましたが、味覚は人それぞれ違います。
自分が旨いと思う味も、結局は独断と偏見で、すべての人に満足してもらうのは無理です。
だから、こんなにおいしいカレーを食べたのは初めてです、と言ってくれるお客様がいた時は本当にうれしかったです。
売上は散々でしたが、その笑顔を励みに、また明日もがんばろうって思いました。


●メジャー化しても気持の通った一杯を

食材イメージ

私は、苦しい時に自分を支えてくれたお客様の言葉を忘れず、
『一杯のカレーの大切さ』を念頭に置いています。
料理人としては当然のことですが、今のように、連日お客様の行列ができたり、店鋪が増えたりすると、当たり前のことがそうでなくなってしまうんです。
だから、常々、従業員にもそのことを叩き込んでいます。
本店の店長は、1回来てくれたお客さまに違う味のものを出すわけにはいかないと、調理するカレー全皿を味見しています。
店名に頭文字をとった『トップ・クオリティ・オブ・カリー』精神をこれからも貫こうと思います。
                                            トプカ会長 関根保博

●〜カレーへの想い〜

食材イメージ

味のコンセンサスを得るのはかなり難しいのですが、それでも私はカレーのスタンダードを目指したい。
万人に愛されるカレーを作るのが私たちの夢です。
飽きのこないいつでも手元に置いておきたい。
そんなカレーです。
ご意見をお聞かせ下さい。

欧風とインドの両方を作っていますが、作り方の違いを端的に表現するとキーマも含めたインドカレーは「スパイス勝負の大胆製法」であり、 欧風カレーは「デリケートな繊細製法」といえるのではないでしょうか。
よくカレーの美味しい作り方を聞かれることがあります。
主婦の方であったり、独身の女性だったり、手作りカレーに興味のある方です。
ただ、私は長年ひたすら欧風カレーとインドカレーを作ってきましたが、しいて言えば時間と手間はかけてると申し上げます。
ダシ汁のブイヨンスープは6時間は煮込みますし、(鶏がらにセロリ、たまねぎ、にんじん等を入れますと味に深みが出ます)オニオンソティは3時間かけてあめ色になるまで炒めます。
ルーの煮込みはやはり3時間はかかります。
通しでやりますと10時間以上にはなってしまします。
これを主婦の方にお願いしてもそれは無理な話です。
この効率化の時代に。
しかし、カレーは時間をかけなくても美味しいカレーはあります。
例えば、小さい頃に母に作ってもらったジャガイモとにんじんがいっぱい入っていたカレーは今でも食べたいと思います。
一般に売られている固形スパイスで十分楽しめます。愛情たっぷりのカレーですから。
料理は心がこもっていればすべて美味しいのではないでしょうか。
(たまねぎをちょっと多めにして溶けるくらいまでじっくり炒めますとなんとも言えない甘さが出ます。)
いずれにしても、カレーは千差万別です。

時間と手間をかけてカレーを作るのは私の役回りなのでしょう。
職人気質の私にまわってきたのだと思います。
とにかく、きめ細かく丁寧に仕上げなければなりません。
これも別に特別なことでもありませんが、たまねぎから始まって自然に育まれた一つ一つの素材の良さを引き出すのが私の仕事だと思っています。
もちろんスパイスも自然の恵みです。

「妥協せず、丹精込めてじっくり仕込んだ職人の味」心乱れず淡々と作り上げた職人の秘めた思いを味わって頂きたいものです。
                                            トプカ工房より

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トプカ

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-11
TEL.03-3255-0707
FAX.03-3255-0707